こんにちは、まぁ重々承知しておりました。
一休はまぁ今もそれなりの客単価高めの宿を我々庶民に気付きという形で啓蒙してくれますが、はたしてそれが単価に見合った宿であるかは全くの別世界。
ワインリストがあっても極端に地物とか大人の都合でメルシャンの国内もので固めてたり、日本酒は適当に地場の酒だけ揃えて自己満足に陥ってたり、そんなんばっかだわな。逆にちょっと知ってる元サントリーのおっさんが慣習に関わってこれ誰がこの値段出すの?っていう値段のワインリストも伊豆半島だとみるし、兎に角おもしろいね。
悲しいけどクリュッグが置いてあってそれが市場価格に近い宿が良い宿っていう思い込みが生まれてきたよ。
料理はまぁ料理長ナニナニなんて紙を出されても、民宿料理に毛が生えた程度の構成だったり、毎月行ってても同じような椀物の出汁のブレが余りにもあり過ぎたりするからそんな虚勢は張らなければ良いと思うな。
えーと、宿泊サイトにしろトリップアドバイザーみたいなサイトにしろそこに書かれている事を鵜呑みにしては楽しめないと思う、まず自分で行って泊まってみて食べてみて納得して根を張れば相対での人間関係が生まれると思うな、他人に勧められる宿なんてぼかぁ、栃木のかな半旅館と宮津の高島屋くらいだなぁ、どっちも商人宿だけどとても良い宿だと思うな。